何度も移植しているのに着床しない方へ
グレードの良い胚でも結果が出ない…
その原因は「検査では見えない部分」にあるかもしれません。
血流・自律神経・東洋医学的な体質(瘀血・腎)まで含めて、
着床環境を見直してみませんか?
何度も期待して、結果が出ない状態が続いていませんか?
- 「今回こそ」と思ったのに陰性だった
- グレードの良い胚なのに結果が出ない
- 検査では異常がないと言われた
- 原因が分からず不安だけが残る
- このまま続けていいのか分からない
ひとつでも当てはまる場合、身体の状態に原因がある可能性があります。
着床しない原因は「見えない部分」にあることがあります
着床しない原因は「異常があるかどうか」ではなく、
“着床しやすい状態かどうか”が大きく関わっています。
体外受精で結果が出ない場合でも、
血液検査や画像検査では異常が見つからないケースは少なくありません。
- 子宮内の血流不足
- 自律神経の乱れによるホルモンバランスの影響
- 慢性的なストレスによる身体の緊張状態
これらの数値には表れにくい要素が、
着床環境に影響している可能性があります。
東洋医学的に見る「着床しにくい状態」
東洋医学では、着床しにくい状態を
「血流」や「エネルギー(気)」の観点から捉えます。
特に重要とされるのが、「瘀血(おけつ)」と「腎」です。
瘀血(おけつ)とは
- 子宮周囲の血流が不足している
- 内膜の環境が整いにくい
- 冷えや慢性的な循環不良がある
→ 着床しにくい環境につながる可能性があります。
腎(じん)とは
- 加齢による妊娠力の変化
- ホルモンバランスの低下
- エネルギー不足(疲れやすさなど)
→ 妊娠力の土台に関わる重要な要素です。
「血流(瘀血)」と「妊娠力の土台(腎)」の両方を整えることが、
着床しやすい環境づくりにつながります。
西洋医学の検査では異常が見つからない場合でも、
こうした視点からアプローチできる可能性があります。
鍼灸でできること
鍼灸では、身体全体のバランスを整え、
着床しやすい状態づくりをサポートします。
- 子宮・卵巣の血流改善
- 自律神経の調整(不安・緊張の緩和)
- ホルモンバランスのサポート
- 冷えや循環不良の改善
体外受精周期に合わせた施術も可能です。
「自分も当てはまるかもしれない」と感じた方へ
当院の実績
600名以上
妊娠報告(3年間)
約7.5ヶ月
平均通院期間
48歳
ご出産最高齢
妊娠報告数
212名
2023年
192名
2024年
199名
2025年
※個人差があり、効果を保証するものではありません
当院の特徴
- 妊活・不妊治療専門の鍼灸院
- 体外受精周期に特化した施術
- オーダーメイドで身体を整える
- 西洋医学と併用したサポート
一人で悩まずご相談ください
着床しない状態が続くと、
「このままでいいのか」と悩み続けてしまいます。
よくあるご質問
鍼は痛くありませんか?
ほとんど痛みはなく、リラックスして受けていただけます。
どのくらい通えばいいですか?
週1回程度を目安に、周期に合わせてご提案します。
病院と併用できますか?
問題ありません。併用されている方がほとんどです。








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