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羊水検査を受ける割合はどれくらい?年代別・NIPT後の割合と受ける人の特徴を解説

羊水検査を受ける割合はどれくらい?年代別・NIPT後の割合と受ける人の特徴を解説

「羊水検査を受ける人はどれくらいいるの?」
「高齢出産だと受ける割合は高い?」
「NIPTを受けた後も羊水検査をする人はいる?」

このような疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

羊水検査は、お腹の赤ちゃんの染色体異常をほぼ確定的に調べられる検査ですが、すべての妊婦さんが受けるわけではありません。

実際には年齢や妊娠経過、NIPTの結果、ご夫婦の考え方などによって受けるかどうかが決まります。

この記事では、

  • 羊水検査を受ける割合
  • 高齢妊娠で割合が増える理由
  • NIPT後に羊水検査を受けるケース
  • 受けない人が多い理由
  • 割合だけで判断しないことが大切な理由

についてわかりやすく解説します。

羊水検査そのものについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
羊水検査とは?流れ・リスク・わかることを解説


羊水検査を受ける割合はどれくらい?

羊水検査は出生前診断の中でも確定診断に位置付けられる検査ですが、実際に受ける妊婦さんの割合は決して高くありません。

理由としては、

  • 侵襲的検査(針を刺す検査)であること
  • 流産のリスクがゼロではないこと
  • 年齢やリスクによって必要性が異なること
  • NIPTなど他の検査を選択する人が増えていること

などが挙げられます。

近年では、まずNIPTなどの非侵襲的出生前検査を受け、その結果に応じて羊水検査を行う流れが一般的になっています。


高齢妊娠では羊水検査を受ける割合が高くなる理由

年齢が上がるにつれて、染色体異常のリスクは上昇することが知られています。

そのため、

  • 35歳以上
  • 40歳以上

では出生前診断について医師から説明を受ける機会が増えます。

ただし、
高齢妊娠だから必ず羊水検査を受けるというわけではありません。

実際には、

  • NIPTを選択する
  • 超音波検査のみで経過を見る
  • 検査を希望しない

など、さまざまな選択があります。


NIPT後に羊水検査を受ける人はどれくらい?

NIPTは精度の高い検査ですが、あくまでスクリーニング検査です。

そのため、
NIPTで陽性となった場合は羊水検査による確定診断が推奨されます。

一方で、

  • NIPT陰性だった場合
  • 超音波にも異常がない場合

は、羊水検査まで進まないケースがほとんどです。

つまり、羊水検査を受ける割合は、NIPTの結果によっても大きく変わります。

NIPTについて詳しくはこちら。
NIPTとは?検査内容・精度・受ける時期を解説


羊水検査を受けない人が多い理由

羊水検査を選択しない理由もさまざまです。

  • 流産リスクが気になる
  • NIPTで陰性だった
  • 費用負担が大きい
  • 結果によって妊娠継続の考えが変わらない
  • 侵襲的検査を避けたい

どの選択が正しいというものではなく、ご夫婦それぞれの価値観によって判断されます。


割合だけで判断しないことが大切

「みんな受けているから」
「周りは受けていないから」

という理由だけで検査を決めることはおすすめできません。

出生前診断で最も大切なのは、

  • 検査で何が分かるのか
  • 結果をどう受け止めるのか
  • 自分たちは何を知りたいのか

をご夫婦で話し合うことです。

医師や遺伝カウンセラーと相談しながら、自分たちに合った選択をすることが重要です。


まとめ

羊水検査を受ける割合は、

  • 年齢
  • NIPTの結果
  • 超音波所見
  • ご夫婦の考え方

によって大きく異なります。

大切なのは、
割合に左右されるのではなく、自分たちにとって必要な検査かどうかを理解した上で選択することです。


よくある質問(FAQ)

羊水検査を受ける人はどれくらいいますか?

羊水検査はすべての妊婦さんが受ける検査ではありません。年齢やNIPTの結果、超音波検査での指摘、ご夫婦の考え方などによって受けるかどうかが決まります。

35歳以上だと羊水検査を受ける人は多いですか?

35歳以上では出生前診断について説明を受ける機会が増えるため、羊水検査を検討する方は増える傾向があります。ただし、実際にはNIPTを選択する方や、検査自体を希望しない方も多くいます。

NIPTを受けたら羊水検査は必要ありませんか?

NIPTが陰性で超音波検査にも異常がない場合は、羊水検査を受けないケースが一般的です。一方で、NIPTが陽性だった場合には、確定診断のため羊水検査が推奨されます。

羊水検査を受けない人も多いのでしょうか?

はい。流産のリスクや費用、検査結果が妊娠継続の判断に影響しないと考える方など、さまざまな理由から羊水検査を受けない方も少なくありません。

周りの割合を参考に検査を決めてもいいですか?

割合はあくまで参考情報の一つです。大切なのは、ご夫婦が検査で何を知りたいのか、結果をどのように受け止めるのかを十分に話し合い、医師や遺伝カウンセラーと相談したうえで納得して選択することです。

出生前診断を受けるか迷っている方へ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

羊水検査を受ける割合は年齢や検査結果によって異なります。
しかし、本当に大切なのは「周りがどうしているか」ではなく、ご夫婦が納得して選択することです。

✔ 羊水検査を受けるべきか迷っている
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当院では妊娠中の身体づくりや自律神経・血流を整える施術を通して、不安の多い妊娠期をサポートしています。


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妊活専門鍼灸師 細谷俊平

細谷俊平

妊活専門鍼灸師


東京鍼灸京橋骨董通り

国家資格を持つ鍼灸師として、不妊治療・妊娠中の身体づくりを専門に臨床を行う。
西洋医学と東洋医学を組み合わせ、一人ひとりの身体の状態に合わせたサポートを提供している。

資格:はり師・きゅう師(国家資格)

専門分野:妊活鍼灸 / 不妊治療サポート / 妊娠中のケア / 自律神経調整

所属:東京鍼灸京橋骨董通り

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